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綱町三井倶楽部とは|三田ガーデンヒルズ隣接の歴史的庭園

三田ガーデンヒルズ ガイド編集部

綱町三井倶楽部とは

1913年完成、英国人建築家ジョサイア・コンドル設計の歴史的建築物。三井家本邸として建てられ、戦後は会員制社交クラブ「綱町三井倶楽部」として運営されています。三田ガーデンヒルズの西側に隣接し、敷地の境界は緑地で繋がっています。

建築的価値

ジョサイア・コンドルは鹿鳴館・ニコライ堂等を手がけた明治期の代表的英国人建築家。綱町三井倶楽部はビクトリアン様式と日本の意匠が融合した稀有な建築物で、国の重要文化財候補とされてきました。

庭園の規模

約8,000平米の広大な日本庭園を擁し、池・滝・茶室・桜並木が配されています。明治の元勲・財界人が集った歴史を伝える、東京で最も格式高い庭園の一つ。

三田ガーデンヒルズからのビュー

パークマンション棟の西側上層階住戸からは、綱町三井倶楽部の庭園が間近に見渡せます。低層構成(最大14階)ゆえ、庭園の細部まで視認できる稀有な眺望。日中は緑、夕日時は黄金の風景、夜は静謐な暗闇と、四季・時間で表情を変えます。

住戸価値への影響

綱町三井倶楽部の隣接という事実は、三田ガーデンヒルズの最大の差別化ポイントの一つ。麻布台ヒルズ・元麻布ヒルズにはない「歴史的庭園のすぐ隣に住む」体験は、東京でこの物件だけのものです。

一般入場の可能性

綱町三井倶楽部は会員制で一般公開はされていません。ただし三田ガーデンヒルズ住民は、特別行事や住民交流会の機会で限定的に入場できる可能性があります(個別協議)。

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